全然だめでした

今年、通訳案内士を受けようと思っています。

幸いにも英検1級を持っているため1次試験の英語は免除になりそうですが、歴史、地理、一般常識などのテストは受けなくてはいけません。

といっても受けたことのない試験ですので、どのくらいのレベルの問題が出るのかは知りません。
とりあえず過去問をやってみようと思い立ち、ノー勉のまま解いて見ることにしました。

意外といけちゃったりして、なんて生意気なことを考えながら問題を開けてみると知らないことがアホみたいに出てきて、不思議とワクワクしている自分がいるのに気がつきました。

結果は散々です

日本歴史:57

日本地理:43

一般常識:52

という感じでした。

ちなみに合格ラインは70点らしいので、確実に落ちますね。

これはしっかり勉強していかなければと気が引き締まったわけですが、具体的にどう勉強していけばいいのかがクリアに見えていません

一見すると大学受験の科目だから受験参考書でも使えばいいかと思いがちですが、通訳案内士の歴史や地理はけっこうコアなものも出題されていて、要するに旅行に関する名所や史跡が分かっていないと解けない問題が多いのです。

一般常識もそうで、就職活動にあるような一般常識テストとはまったく違います

こちらも旅行に関する細かい情報がわかっていないと解けないのです。

これはもう受験参考書とかでは太刀打ちできないと思ったため、さっそくアマゾンで通訳案内士用のテキストをポチりました。

火曜日に届くので、これを使って知識を詰め込み、また別の年度の過去問をやって点数がどう変わるかを見てみようと思います。

それによっては使った参考書を紹介するかもしれません。

とりあえずやってみないと!

ということで、今日はこんなところです。