およそ2年ぶりの新テキスト

ご覧いただき、ありがとうございます。TOEIC対策のリノキア英語スクールです。

今回はTOEFLに関する情報です。

8月末に、TOEFLの新公式問題集が発売される予定です。

3冊いっきに同時発売ですので、まとめて買うと値段がすごいことになりそうです。

新しいテキストはこんなデザイン

いかにもアメリカの大学で勉強していますという感じの写真が載っていますね。

実際のアメリカ留学は、こんなキラキラしたものではないそうです。

大学院に留学した知人の話によると、とにかく勉強量と課題の量が多すぎて、「よく分からないうちに時間が過ぎていった」そうな。

そういう経験って、人生の大きなプラスになりますよね。

僕は一貫して「日本で英語力を伸ばす」という目標があったため、留学はしませんでしたが、海外で暮らしている友達を見ると、「羨ましい」と思うのも確かです。

SNSに上げている写真を見ると、やっぱりキラキラしていますからね。

とはいえ、彼らだって相当な努力をしてきたことは間違いありません。

海外で暮らすって、そんなに簡単なことじゃないと思います。仕事だったり学業だったりで、簡単には日本に帰れない事情を抱えているわけですから、プレッシャーだって感じるはずです。

そんな中で笑顔を見せられるのは、彼らの人としての強さなのでしょうね。

TOEFLの勉強にも、そういう気持ちの強さが必要だと思っています。

新形式TOEFLになったことで、内容が変わっているのかが見どころ

2019年8月より、TOEFLは新形式となりました。

リーディング・リスニング・スピーキングでそれぞれ問題数が削減され、1回のテストあたりの拘束時間が短くなったのです。

ただし、問題の難易度は変わりません。

おそらく公式テキストも新形式を反映しているでしょうから、旧版のテキストと比較して、どう違うのかが気になるところですね。

新テキストの表紙を見ると、たとえば『Official Guide』だと「SIXTH EDITION」と書いてあります。

旧版は「FIFTH EDITION」だったので、続編という扱いになりますね。

旧版までは、改訂されるごとに新しい問題が少しだけ追加されたりしていましたが、既存の問題はずっとそのままなので、新しいのに買い替える目的といえば、追加された問題を解くことくらいでした。

今回の新しいテキストの収録問題は、旧版とまったく違うのか、それとも被っているのか、そこがポイントです。

まるっきり違う問題でしたら必須テキストになりますが、従来通り、新しい問題セットが1つ追加されるだけだったら、ちょっと残念な感じがします。

いずれにしても僕は買うつもりですが、やっぱりオール新しい問題であることを望みます。

以下の公式問題集は「旧版」となります

新版が出ることで、上記の3冊は「旧版」となります。

メルカリや書店で購入するときに注意してください。

ちなみに、上記3冊の難易度は、「やや易」→「普通」→「やや難」という並びになっています。

『Official Tests』のVolume2はけっこう難しいので、上級者向けといったところです。

新しいテキストの難易度はどんな設定になっているのか、今から気になりますね。

TOEFLの公式問題集は、これまで何度か「発売延期」になっていますので、今回もそうなる可能性があるかもしれません。

Amazonでは8月28日(2020年8月5日現在)となっていますが、こまめにチェックしておいたほうが良さそうです。

また情報の更新がありましたら、お知らせしたいと思います。

それではご覧いただき、ありがとうございました。