東京電機大学で受験

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昨日は第398回TOEIC公開テストを受験してきました。

会場は北千住の東京電機大学でした。初めての会場です。北千住から3分ほどの好アクセスで、きれいな大学でした。6月、7月はどちらも駅から15分以上歩くところだったので、駅近のありがたさをひしひしと感じました。北千住の出口には東京電機大学の学生を誘いであろう会社の広告がいくつかあり、きっと就職には困らない大学なのだろうと思いました。手に職をつけられる大学っていいですよね。

さて、前置きはこのくらいにして、今日のテストの感想を書いていこうと思います。

フォームがいくつかありますので、参考程度にご覧ください。

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新しいイギリス女性のナレーターが登場

僕が受験したのは、パート1のNo.1が「ノートパソコンのキーボードをたたく男性」の写真のフォームでした。ほかにもフォームがあったみたいです。

パート1:やや難しい

No.1~2は解きやすかったですが、残りはけっこう難しかったです。ここのところ数回、パート1が難しい回に当たっています。たった6問しかないとはいえ、得点しやすいパートであることに変わりはないので、きちんと対策しておくべきですね。多くの問題に触れて、単語を増やしておくことが対策の基本です。No.1からいきなり新しいイギリス女性のナレーターが登場していて驚きました。ちなみに従来の早口の人も健在です。

パート2:やや難しい

No.15~25の中盤に難しい問題が集中している印象でした。序盤、終盤はけっこう素直な問題が多かったです。ここでは3人のイギリス女性のナレーターが登場していました。公式問題集にも収録されている早口で声の高い人と、ちょうど1年前くらいからバイトのように不定期で出てくるボソボソ話す人と、今回からの新人です。個人的にはレギュラーのイギリス女性(公式問題集に収録されている人)がいちばん聞きにくいです。

パート3:普通

先読みの文章量は標準的で、キーワードを拾って選べる問題も7割くらいありました。いたって普通のパート3です。公式問題集11のほうが難しいですね。ここでもイギリス女性は3人いました。ちなみにオーストラリア男性が2人、アメリカ女性とカナダ男性は1人ずつです。なぜかイギリスとオーストラリアは2人以上いるんですよね。アメリカとカナダの人はずいぶん長いことナレーターをやっているので、そろそろ足してもいいんじゃないかと思っています。

パート4:普通

パート3よりは先読みの文章量が多く、設問の難易度も上でした。これはよくあることです。ただ、公式問題集11のパート4のほうが難しいとは思いました。セリフ問題もグラフィック問題も、難易度はそれほど高くなかったです。いかに先読みをスピーディーにこなして、聞くことに備えられるかが大事です。先読みの練習も欠かせませんね。

パート5:普通

文法問題は基本的なものが多かったです。語彙問題もそれほど難しくありませんでした。選択肢の単語や文中の単語を知っていれば解ける問題が多かったです。文意が分からなくて悩むようなものはなかったため、読めれば解けるパート5でした。1,2個だけ熟語を知らないと解けない問題がありましたが、知らないものは仕方ありませんから時間をかけすぎないことが大事です。

パート6:易しい

今回のパート6はかなり解きやすかったと思います。公式問題集のほうが明らかに難しいです。文挿入問題も選びやすかったです。パート6は演習量が大事です。たくさん解けば得意になります。

パート7:難しい

問題の並びがかなり変則的でした。2題目でいきなり4問つきのチャット問題が出ていました。個人的な印象なのですが、パート7の問題が変則的に並んでいる回は、全体的に難しいと感じることが多いです。また、今回は選択肢もちょっとだけ分かりにくい言い回しになっているものが目立ちました。本文で書いてあることを、ちょっと分かりにくくパラフレーズした選択肢ということです。パート7では言い換えに気づけることが大事なので、言い換えのパターンをたくさん経験しておくことはとても効果的です。同じ単語を見つければ解ける問題ではないのです。

マルチパッセージは文章量が多めでハードでした。情報を整理するのも手こずりました。シングルパッセージほど言い換えが巧妙ではありませんでしたが、丁寧に読んでいかないと答えが見つからない問題ばかりでした。読み飛ばしは厳禁です。

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結果は9月9日(火)

8月24日のTOEIC公開テストの結果は、9月9日(火)にオンラインで発表されます。

その翌日には公式認定証(通称アビメ)も見られるようになります。

2025年4月のテストから、紙の公式認定証が選択制になりました。ネットで公開されたものをダウンロードして印刷することができるため、紙で送ってもらう必要のない人が増えたのでしょう。僕はPDFでダウンロードできれば十分なので、いつも「不要」で申し込んでいます。あと個人的に思うのは、テスト当日のパンフレットを廃止して、受験票をペーパーレス化してもらえることですね。コストを削減して、受験料を安くして、多くの人が気軽に受けられるテストにしてほしいと願っています。

さて、本日TOEICを受験された方、お疲れさまでした。次回は9月13日(土)に公開テストが開催されます。土曜はスクールの営業日なので受験できませんが、その次の9月28日(日)の公開テストは受験します。

受験予定の方、がんばって対策していきましょう!

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それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。