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さて、先週と今週にかけて12月6日(日)のTOEIC公開テストの抽選結果が発表されました。

僕は運よく午後の部に当選となり、しっかりと準備して臨むつもりでいます。

当落の結果といっしょに気になるのが「倍率」です。

さっそくIIBC本部に連絡して、いろいろ教えてもらいましたので、この記事でシェアしていきたいと思います。

東京の倍率は低め

まずは倍率についてです。
全国平均のと、東京の数値を教えてもらいましたので、そちらをお知らせします。

第258回TOEIC公開テスト(12月6日AM)

全国での平均倍率 【1.24倍】
東京の倍率 【1.03倍】

全国平均と比べると、東京の倍率は低めであることが明らかです。

東京で申し込んだ方のうち、実に96.8%が当選したということになります。

抽選に漏れてしまう方がいるのも事実ではありますが、9月や10月よりもずっと受験できる可能性が高まっていることが分かります。

第259回TOEIC公開テスト(12月6日PM)

全国での平均倍率 【1.26倍】
東京の倍率 【1.07倍】

午後の部のほうも、大差はありません。

東京で申し込んだ方のうち、93.1%が当選したことになります。

こうして見ると、当選確率としては悪くないですね。もちろん全員が受験できるのがベストですが、少なくとも希望はあります。

地域差はあれども全国平均が約1.25倍なので、5人中4人が当選することになりますから、当選することを十分に期待できる数値ですよね。

全国での総座席数

IIBCの方はとても親切だったので、全国でどれくらいの座席数が用意されたのかも教えてもらいました。

午前・午後ともに、約54,000席ということでした。

合計すれば約108,000席です。

参考までに9月13日と10月4日の公開テストの受験者数は、それぞれ約30,000人でした。

それが12月6日は片方だけでも54,000席が用意されており、そこから欠席者を引いたとしても40,000人以上は受験できるはずです。

確保された座席数がだんだんと増えている感じがしますね。

IIBCの努力には本当に感謝です。この調子で、受験したい人が皆受けられるという、かつてのTOEICを取り戻してほしいと思います。

最後に余談ですが、先日10月4日のスコアシートが返ってきたことで、平均点が明らかになりました。

10月4日TOEICの平均点は「634.7点」で、依然として高いスコアとなっています。

それだけ皆がしっかりと準備をしてテストに臨んだということなのでしょう。

たとえ抽選制が終わったとしても、1回の受験機会を大切にするという姿勢だけは残り続けてほしいと思います。

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次の11月15日の公開テストを受ける方、僕も受けますので一緒に頑張りましょう!

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