44回目の満点

ご覧いただき、ありがとうございます。
マンツーマンTOEIC対策のリノキア英語スクールです。

今日は10月1日に実施されたTOEIC公開テストの結果がオンラインで発表されました。

僕は無事に満点が取れていました。通算で44回目の満点となります。

たぶん大丈夫だろうという手応えはありましたが、結果を見るまで分からないテストなので、実際にスコアを確認するまでドキドキしていました。

満点を何回取っても、この感覚は変わりませんね。

気合いを入れて臨んだテスト

8月20日と9月10日の公開テストはいずれも満点を逃していました。

2回連続で逃すのは記憶にないくらい久しぶりのことでした。さすがに3連続は回避したかったので、テスト当日はかなり慎重に解きましたよ。

10月1日の午前のフォームは問題がLRともに簡単だったため、普段よりも多く問題が解けたり時間が余ったりしたという感想が多かったのですが、僕はいつもどおりのペースで解き終わりました。

それくらい慎重に解いていたということです。

思い返せば直近の2回はどことなく上滑りな感じがあり、スイスイ解けているんだけれども何かを見落としている不安が消えない状態でした。こういう時ってすごく危ないんですよね。経験として学んでいたことなのですが、どれだけ注意したつもりでも見落としがあったみたいで、リーディングで数問落としていました。

でも10月1日のテストではその上滑り感がありませんでした。リーディングは100問すべて根拠のある答え選びができていたし、見直しでトリプルチェックくらいしましたが、自信を持って終えることができました。

自分の感覚がスコアとリンクしていて一安心です。

次回は10月29日

今年の10月は公開テストが2回もあり、あと2週間もすれば次の公開テストがやって来ます。

ちょうど今日から『公式問題集10』が発売されたので、これを使って10月29日のテストに備えていこうと思っています。

先ほどスクールの近くの本屋さんで買ってきて、ちょっとだけ解いたところでこの記事を書いています。

たぶん今週中にはテスト2まで解き終わると思うので、しっかり分析して、レッスンで使えるようにしていくつもりです。公式問題集も10まで来ましたが、いったいどこまで続くのだろうか。

10月29日のテストを申し込んでいる人は一緒にがんばりましょう!

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。